同様のお悩みでお困りの方へ
当院の鍼灸施術による効果を知っていただきたいので、改善例の一部を掲載します。あなたにそっくりな症例があれば、改善できる可能性があります。
★解説イラストはイメージです。
主訴
30代女性。
お子さんを抱っこした際、突然股関節周辺に痛みが出現しました。
その後は体重をかけると痛みが強くなり、座った状態で股関節を曲げる動作でも痛みが出るようになりました。
歩行時には痛みをかばわないと歩けない状態で、日常生活にも支障が出ていました。
初診時の状態
詳しくお話を伺うと、痛みは股関節の外側にある大転子周辺が特に痛いとのことでした。
また、
- 体重をかける
- 歩行する
- 股関節を曲げる
といった動作で痛みが再現されました。
発症直後に来院されたため、痛みの原因となっている組織や動きの異常を比較的把握しやすい状態でした。
股関節痛の本当の原因
股関節の痛みは、必ずしも痛い場所そのものに原因があるとは限りません。
今回の場合、股関節周囲の筋肉や組織に負担が集中していましたが、検査を進めると下腿の緊張や身体のバランスの崩れも関与していることが分かりました。
また、股関節だけでなく背骨の動きも低下しており、その影響で股関節への負担が増加していたと考えられました。
なぜ当院の施術で改善したのか
痛みが出る場所と動作が明確だったため、負担がかかっている組織を早期に特定することができました。
まず下腿の緊張を調整する施術を行うと、歩行時の痛みが徐々に軽減しました。
さらに背部への施術によって股関節の動きをサポートし、全身のバランスを整えました。
局所だけでなく身体全体の連動性を改善したことが、症状の軽減につながったと考えられます。
施術経過
1回目
歩行時に強い痛みがあり、かばいながら歩いている状態でした。
下腿と背部を中心に施術を行ったところ、その場で歩行時の痛みが軽減しました。
来院時と比較してスムーズに歩けるようになりました。
2回目
日常生活での痛みはかなり軽減。
体重をかけた際の違和感が残るものの、歩行時に強くかばうことは少なくなりました。
3回目
股関節を曲げる動作や歩行時の痛みもほぼ消失。
日常生活に支障なく過ごせる状態となりました。
Before / After
Before
- 子どもを抱っこした後から股関節が痛くなった
- 体重をかけると痛い
- 股関節を曲げると痛い
- 歩行時にかばわないと歩けない
After
- 歩行時の痛みが改善
- 股関節を曲げても痛みがほとんど出ない
- 日常生活を問題なく送れるようになった
- 痛みを気にせず歩けるようになった
同じような股関節痛でお悩みの方へ
股関節の痛みは、レントゲンで異常が見つからなくても起こることがあります。
特に今回のように突然発症した股関節痛は、股関節そのものだけでなく、足や背骨の動きが関係している場合も少なくありません。
「歩くと痛い」
「体重をかけると痛い」
「抱っこをしたあとから股関節がおかしい」
このようなお悩みがある方は、一度身体全体のバランスを確認してみることをおすすめします。



